カンボジア政府は、より多くの投資と観光客を得るために、カンボジアに入国する日本人に対し、3年間のマルチプルビザを提供する。クメールタイムズ紙が報じた。
 プノンペン経済特区(PPSEZ)にある日本企業ミネベアの工場開設5周年記念の式典の場でフン・セン首相が話した。中国と韓国には既に同様の決定をしており、その直後のことだった。
 フン・セン首相は、「カンボジアでの日本からの投資の増加につながる。そして、東京とプノンペンの直行便の発着に伴い、日本のビジネスマンや観光客の利便性は増すだろう」と述べた。
 政府はすでに日本人を対象に最大3年までの短期滞在数次ビザ(一度の滞在期間は30日以内)を提供されているため、今回のフン・セン首相の発言が、3年間滞在を継続できる長期滞在数次ビザを指すものであるかは明らかになっていない。
カンボジアビザについて、マルチプルビザについて以前までは、1年間の更新のみでしたが3年間のビザの発給が対応になることで、都度の更新も必要なくなります。
また、このビザ自体は短期滞在となっているので長期滞在の場合がどうなるのか、疑問が残りますがカンボジアに長期滞在している日本人も多いので、そういった滞在者にも適応して欲しいところです。